加藤谷川、三度目の正直 この辺りは結構知られた川なのかもしれないが、地図だ けで釣り場を探すことにしている私には「新規開拓」なの である。 1997年5月に二俣川でイワナを釣った帰り、前年に見つ けた初めての渓を探る事にした。 先ずは林道を突き進むと大きな広場に出て終点である、 広場の脇から川へ下ると堰堤上の川原に出た。提の上 下を探ったが全くアタリ無しで時間切れ、最初はこんなも んだーネ。 ![]() 次ぎの週は男鹿川で釣ったあと、夜の内に移動して朝か ら先週の堰堤上流を釣り上がる事にする。ザラ場もようで たいしたポイントが無いが「意外性」に望みをたくして我慢 の釣り、結構まじめだな。 アタリが無いから移動が早い、先行者に追い付いた!。 で・チョン。 次ぎの週 <又かい!>やはり車で仮眠して朝からだが、今 度は右岸側から更に上流を目指す。 沢つたいにやっとこ・スットコ川に降りたらナンと前回の堰 堤のすぐ近くでやんの、まいった・参ったのおいなりさん。 で・更に上流を目指す。 川に降りる道を見つけて入渓、今度は入渓と言える渓流 にたどり着いた。新規開拓は大変なのら。 ![]() 好ポイントを釣り上がるが20cmに満たないリリースサイズ、 そして又また先行者に追い付いた。 ふんじゃ・下流を探る事にしよう、入渓点まで戻り下流へ向 かうとこれが正解。 200mほどの区間で21cm〜24cmを五匹を釣ったもんね、 三度目の正直でした。 ![]() 1997年5月17日(1987訂正) いいとこ見っけと思い、二十日後にまた行った時は増水でア タリ無し。 今年も出かけてみたがいつも釣り人に出くわすし、一見変わ りないような渓相でも良く見ると大石が移動したり浅くなった りでアタリが無い。四度目・五度目は続かない 何時の日かよみがえる日を・・・。 1999年 記 |