2007 釣り日記 19
7月20日、日光もうひとつの尺岩魚の谷

モヤか、また霧か
.
金土日の予報の画面に少しあったはずの太陽マークが消えた、
それでも雨さえ降らなければ、と暗い内の出発。2時間ほども走
ると霧が出てきましたよ、又かい。
前回の霧の峪が寂しい景色がよみがえってしまった、コンビニで
朝のご馳走を食べてそのままゴロリと横になってうとうとととろ。


またモヤ霧きり舞おどる

2時間近くも時間をつぶして少しは霧が薄くなり、8時に歩き始め
たが草が濡れててズボンが(パンツと言うらし)濡れる。
川に入るまえからビショビショだ。

今回は何処の渓流を洗濯したのか、四月に尺岩魚と漢字サイズ
を連発?しイワナ釣りの醍醐味などとのたもうたあの鬼怒川支流
へ向かうのでありました。
だってね、ここんとこ3回続けて一ッピキ!だかんね。
 

雑炊ぞーざん
.
川は増水して不味い雑炊の予感、と決まったものでは無いとてん
からりん。と言いたいが、からりんとは言えないてんどんより。
ドライには全く反応無くビーズヘッドに替えて、それにも何事も起ら
ず百円パラシュートに交換。
して又またカディスに、毛鉤は何を使っても効果無しのつぶて。

こうして志向錯誤するのが釣りなのだ、考察も景色も日常から全
くかけ離れた世界に没頭する。
雨が降り出した、ひとひとピッチャン大五郎の運命は。
.

ホタルブクロ、かな
.
その時「船が出るぞーー」、ぼ〜〜。
ボが決定したのでありました。

雨の中で釣りをするなんぞ考えられんぞな、*/個人の自由だ!。
したがってカッパの装備は、はなっから無し。


こりゃわからん、ボケてるし

帰りの途中、川を見下ろすと意外な所に岩魚が居た。
大物とまでは言えないが漢字で書けるサイズ、雨に誘われて出て
きたのだろうか。
次回への収穫として引き上げる、次回って何時だ。

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