2007-2  3月09日(金)、那珂川水系は凍りつく

前日の天気予報では「午後に雨、場所によりカミナリ」、こりゃ
あかん。しかし朝には「夕方に雨」とお姉さんが笑った?気が
したのは気のせいか、見上げればとっても好い天気。

プップ−ッ♪、出発:8時*/早、前回よりは


筑波やまさえ男体・女体〜♪(橋)

那珂川は初めて行くと難解な釣り場かも知れない(何処もそうで
しょ、初めは)、ヤマメに良さそうな本流域にそこに添う道が無い
からだ。したがって本流の上流を渡る橋へ行く事になる、しかしそ
こは温泉街なのだ、浴衣にハンテンに下駄カラコロなのだ。街と
言うには小さいけど。

そして本流の温泉上流は深山ダムなるでかい人口湖で分断され
ている、もいちどしたがってここの渓流は支流を把握しなければ
岩魚釣り気分も味わえないかも知れない。。
.
  
水少ないですねー                       つららつらら・ツラツララ
.
さて支流の事は次回に譲る事に致しましょう。
などと言っている間に今日の渓流に到着した、なんだか空が怪し
い加減。前回よりも寒いのではないか、「五度c」温度計見なけり
ゃよかった、けど風が無いから寒がりおじさんなんとか大丈夫。
結構歩いたがほとんど汗をかかないで渓に到着、気持ち好く見上
げた空はしっかり曇っていた。

その時、サァ〜っと雪が舞い降りてきたのでありました。

 
そのとき凍りつくのであった                  北面にはどっさりと

もう一箇所岩魚を拝見した覚えの有る床へ行って見た、ほとん
ど埋まってしまってここがあそこかと見まごうばかりなり。じっと
していると寒さが凍みてくるような、ここは川底谷のそこなれば
こそ。それでも雪の上には昨日のだろう新しい足跡がくっきりと、
だが諦めて途中で引き返しているらしい。

あんたも雪だおれする前に引き上げの指令・発令・号令、小さく
命令。めいれい〜右!。*/廻れ〜


回り道して駐車場的広場の湧水

20日過ぎて広く解禁してからの方が良さそうな、してその前に
丁度の加減の雨が欲しいよな。
お魚さんのPHOが無い、なんにも土産が無い、買う気は無い。
そうだあそこへ廻って美味しい水を戴いて帰りましょ、ここのは
知れている水だから湧水スライドショーには入れてない。

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